わんこと大都市・大阪へ。秀吉公が築いた大阪城をぐるっと1日かけて巡ります。豊國神社や新しくできた豊臣石垣館、難波宮跡のなノにわ(nanoniwa)など、話題のスポットもご紹介。
訪れた日:薫風の候(5月下旬)
1.巨大な天下の名城・大阪城!
大阪の中心にある、見事な石垣と巨大な城郭を誇る大阪城を、わんこと巡ります。


大阪城は日本有数の規模を誇る城郭で、なんと1周が4kmほどあります


うんうん、街並みと見比べると、その大きさがよく分かるね。でも、秀吉公の時代には現在の約4〜5倍もの大きさを誇る城郭があったんだって!

さすが、天下の名城・大阪城!でも、秀吉公の時代ってどういうことでつ?

現在の大阪城がある場所には、かつて織田信長と対峙した石山本願寺がありました。その地に秀吉公が築いたのが、天下の名城として知られる「豊臣大坂城」です。秀吉公の大坂城は、本丸や二の丸、三の丸だけでなく、それらをさらに大きく取り囲む「惣構え」まで備えた巨大な城郭。城の中心部だけでなく、その周囲まで広大な城域が広がっていました。その後、大坂の陣で豊臣家が滅亡すると、徳川幕府は大阪城を新たに築き直します。このとき豊臣時代の城を取り壊し、その上に盛り土をして徳川時代の大阪城を築いたため、現在の大阪城の地下には、豊臣時代の石垣や遺構が眠ることになりました。

3つの時代が重なる大阪城。秀吉公の城郭は地下7~12mに眠っているよ!

地下深くに眠る秀吉公のお城に、被さる徳川…なんか、ロマンを感じまつね
大阪城の駐車場について
大阪市の中心部にある大阪城。車で訪れる方のために、周辺の駐車場をご紹介します。

①D-parking 大阪城公園駅前駐車場
台数 171台 地図 GoogleMap
②D-parking 森ノ宮駐車場
台数 143台 地図 GoogleMap
③大阪市立谷町筋地下駐車場
台数 211台 地図 GoogleMap
④大阪市立法円坂駐車場 第1号ブロック
台数 263台 地図 GoogleMap
⑤大阪市立法円坂駐車場 第2号ブロック
台数 227台 地図 GoogleMap
⑥D-parking 難波宮跡公園駐車場
台数 97台 地図 GoogleMap
⑦もりのみやキューズモールBASE駐車場
台数 400台以上 地図 GoogleMap
※周辺の駐車場をピックアップ。ただし③谷町筋は機械式のため、犬連れの方は利用しにくい場合がありますのでご注意ください。詳細は各駐車場をクリックして公式ページをご覧ください。

大阪城周辺の駐車場は都心ということもあり、駐車料金はややお高め。平日と土日で料金が異なる駐車場もあるため、私たちのように土地勘のない方は、事前に調べてから行かれることをおすすめします。また、周辺を1日かけて巡る方は、途中で車を移動するのも面倒なので、最大料金のある駐車場を利用すると安心です。

私たちは事前予約できるakippaを利用して、少し離れた場所に駐車しました

あと『もりのみやキューズモール』の駐車場も便利で、犬連れで利用できる店舗や飲食店もあっておすすめでつ
大阪城の犬連れルール

大阪城の城郭は都市公園として整備されていて、愛犬と一緒にリードを着けて散策できます。広々とした城内はもちろん、立派な石垣を眺めながらのお散歩も楽しめます。ただし、天守閣をはじめとする建物内はペット同伴で入ることができません。

建物NGでも、広い城郭をわんこと散策できるので、城好きママも大満足!

内堀周辺を一周するだけでも3kmほどあり、運動量の多いわんこも大満足!
ペット同伴で散策できる大阪城公園ですが、糞尿の処理をはじめ、基本的なペットマナーをしっかり守りましょう。また、近年は観光客も多く、とくに本丸周辺は混雑するため、リードを短く持つなど、わんこを歩かせる際は周囲に十分配慮してください。
2.散策スタート!まずは豊國神社へ
車を駐車したら、いよいよわんこと大阪城散策へ!私たちは南外堀からスタートします。


うんうん。大阪城を散策するなら、やっぱ秀吉公にお詣りしないとね!
南外堀

二の丸の南側にある南外堀は、大手口から玉造口まで続く大きな水堀です。石垣は約2kmにわたり、堀の幅は最大約75m。江戸時代に築かれた石垣の上には、かつて7棟の櫓が並んでいましたが、現在も残るのは一番櫓と六番櫓の2棟。長い歴史を感じさせる石垣とともに、往時の大阪城の姿を今に伝えています。


ママが石垣とお堀に夢中になりすぎて、まだ全然進んでないんでつが…

ゴメンゴメン。三英傑の中でも秀吉好きのママとしては、感動しっぱなし!


おっ、よくぞ聞いてくださいました!
秀吉公が亡くなり、関ヶ原合戦をへて、秀頼が大坂の陣で敗れて豊臣家が滅亡すると、大坂城も陥落。その後、徳川幕府によって再築され、二代将軍・徳川秀忠の時代に新たな大坂城として生まれ変わりました。
でも、考えてみてください。秀吉公も秀頼もこの世を去ったのに、豊臣家の象徴だった大坂城に、わざわざ幕府はさらに巨大な城郭を築いたんです。なぜ、そこまで大きな城を造ったのでしょう?まだまだ豊臣家を恩顧とする武将も残るなか、徳川家は豊臣家の力と偉大さを知っていたからこそ、あえて豊臣大坂城を上回る巨大な城を築いたのではないかと思うんです。そんなことを考えると、秀吉公好きの私としては、なんだか感動してしまうんですよね。

まだ序盤なのに長文だぁ😁ママが歴史好きなのは、よーく伝わりまちた
大手門
次は、お城の正面玄関である大手門へ。

大手門は大阪城の正門にあたる重要な門で、徳川幕府による大阪城再築の際、1628年に建てられました。幾度もの災害をくぐり抜け、現在まで当時の姿を残す貴重な建造物で、国の重要文化財にも指定されています。門を支える柱には、傷んだ部分だけを新しい木材に継ぎ替えた跡もあり、長い歴史を感じることができます。

大手口枡形の巨石と多聞櫓
大手門から城内へ入ると、そこは敵の侵入を防ぐための「枡形虎口」になっています。


虎口の巨大な石垣に視線が釘付け。なので、まるが写っていないでつ…😁

ゴメンゴメン。それにしても徳川の力を見せつけるような圧巻の鏡石ですな


私たちと比べると、その大きさがよく伝わるかなと思いますが、なんとこれでも城内では4位というから驚き!

えっ、ええー!それはびっくり😁
大阪城には大小合わせて約100万個もの石が使われているといわれ、その中でもひときわ目を引くのが虎口などに置かれた巨大な石です。こうした巨大な石は「鏡石」と呼ばれ、城門を訪れた人に城の威厳や守りの堅さを印象づける役割があったと考えられています。大阪城では、築城に携わった大名たちが徳川家への忠誠を示すため、競うように巨大な石を用いたともいわれています。


懐かしいギャグはさておき、頑丈な多聞櫓を抜け、さらに城内へと進みます
ちなみに大手門の北には、本丸に次ぐ重要な場所だった西の丸があります。豊臣秀吉の弟・秀長の屋敷があったとされ、秀吉公の没後には北政所(おね)が暮らした場所でもあります。現在は西の丸庭園として整備され、桜の名所としても有名です。ただし、入園には別途料金が必要で、犬連れでは入ることができません。

南仕切門と残念石
多聞櫓から100mほど歩くと、かつて太鼓櫓が建っていた南仕切門跡があります。


この門跡の石垣も立派ですが、手前の本丸側に広がるお堀も見どころです


さらに近くに置かれた残念石も、城好きな方ならきっと興奮すると思います


使われなかった残念石ですらデカい。重機もない時代に、よく運んだなぁ…

3.わんこと豊國神社へ
南仕切門跡からさらに進むと、右手に豊國神社が見えてきます。

大阪城公園内に鎮座する豊國神社は、豊臣秀吉公・秀頼公・秀長公をお祀りする神社で、出世開運のご利益で知られています。もともとは中之島に社殿が建てられましたが、1961年に現在の大阪城公園へ移されました。京都の豊国神社が「とよくに」と呼ばれるのに対し、こちらは「ほうこく」と読むそうです。

彫刻家・中村晋也氏が制作した高さ5.2mの秀吉公像。明治36年に大阪城内に建立された初代の像は、昭和18年に金属供出で失われましたが、約60年後の平成19年に再建。旧像の写真に時代考証を加え、当時の姿を再現しています。

秀吉ファンとして、こちらの太閤はんの像は凛々しく威厳があって好きです
豊國神社のペット同伴ルール


そういえば、豊國神社はワンちゃんも一緒にお詣りして大丈夫なんでつか?

あっ言い忘れてたね。うん、大丈夫!わんこと一緒に参拝してもOKだよー
豊國神社は愛犬と一緒に参拝することが可能です(2026年8月に確認済み)。
ご厚意により愛犬と一緒に参拝できる豊國神社ですが、境内は観光地ではなく神域です。歩かせる際はマナーパンツを履かせるなど、粗相には十分ご注意ください。また、多くの参拝者が訪れるため、小型犬なら抱っこやスリングで参拝するなど、わんこが苦手な方や周囲への配慮もお忘れなく。
本殿と拝殿。そしてミステリー!?
まると一緒に拝殿で手を合わせ、旅の無事と感謝をお伝えしました。なお、拝殿や本殿は失礼にあたると思い、写真撮影は控えました。ご了承くださいませ。


干支の絵馬に瓢箪が描かれた、秀吉公らしいデザインに感動しちゃいました


狛犬の配置が逆のような気がするし、社殿の向きも珍しいから気になる…
通常は拝殿に向かって右側が口を開いた「阿形」となることが多いのですが、こちらは左側なので逆の配置。さらに、一般的な神社は南向きや東向きが多いのに、こちらの社殿は西向きです。
理由を調べてみましたが、はっきりしたことは分からなかったので、ここからは私の推測です。秀吉公が葬られた阿弥陀ヶ峰の豊国廟も西向きで、明治時代に出土した秀吉公の遺体は、西を向いた状態で座っていたと記録されています。また、京都の豊国神社も西向き。秀吉公が西を向いて鎮座することで、京都の街並みや朝廷に対して権力を誇示したのではないかとも考えられます。さらに、西にあるとされる極楽浄土を意識したともいわれています。
そして、ひょっとしたら江戸に背を向ける意味もあったのかな……なんて想像すると、なんだかロマンを感じます。

長文…。ママが歴史好きで、想像力が豊かなのは伝わりまちた。ほな次行こ

境内には他にも、宇迦之魂神を御祭神とする若永神社や白玉神社、七夕神社、玉春神社、玉繁神社など、数多くの神様がご鎮座されています。大阪城を訪れた際は、豊臣家の鼓動を感じる豊國神社へ、ぜひお詣りしてみてはいかがでしょうか♪
4.桜門から天守閣・豊臣石垣館へ
豊國神社へお詣りしたら、いよいよ本丸へ。


ここからさらに人が多くなるので、わんこを歩かせる場合はお気をつけをー
城内第1位!枡形の巨石(蛸石)
本丸の入口となる桜門の正面には、城内最大の巨石が訪れる人を迎えています。


圧巻すぎて、言葉が出ない

これは説明不要の城内で最大の巨石。写真より実際に見たほうが驚きまつ!
天守閣の博物館

豊臣秀吉公が築いた大坂城の天守は、大坂夏の陣で焼失。その後、徳川幕府によって再建されましたが、わずか40年足らずで落雷により焼失しました。現在の天守閣は昭和6年に再建されたもので、内部は大阪城の歴史を紹介する博物館。豊臣家ゆかりの貴重な展示もあり、見どころ満載です。

それではママは天守閣へ行ってくるので、まるはパパとお外で待っていてね

はいはーい。ママは秀吉公が大好きなのを知ってますから、ごゆるりと♪

天守閣はペット同伴不可のため、二人以上で訪れて、交代で見学するのがおすすめ。この日は平日でしたが、チケット購入にも時間がかかったので、サイトから事前に購入しておくとスムーズです。なお、私は展示をじっくり見て回ったため、所要時間は1時間30分ほどかかりました。
豊臣石垣館
天守閣の博物館を見学したら、次は隣に新しくできた「豊臣石垣館」へ。

徳川幕府によって地中深くに封じられた豊臣大坂城の石垣。約400年の時を経て発掘され、2025年に「大阪城 豊臣石垣館」として公開されました。地下へ降りると、長い眠りから目覚めた豊臣時代の石垣を間近で見ることができます。

実は何度も来ている大阪城。今回はココがメインといっても過言ではない!

こちらもペット同伴不可なので、行きたがってたママ1人でごゆるりとー

私の見学時間は30分ほど。さっと見ることもできますが、説明を聞きながら石垣をじっくり見るなら、少なくとも20分ほど見ておくと安心。転用石や夏の陣の炎上痕、石垣を覆っていた盛り土の厚さなど、お城好きならきっと満足できる展示です。

入館料は天守閣のチケットに含まれているので、ぜひあわせてご覧ください
ミライザ大阪城
天守閣の近くにある観光施設をご紹介。

本丸広場に残る旧陸軍第四師団司令部庁舎を活用した「MIRAIZA大阪城」。レストランやショップが入る観光施設で、屋上からは天守閣を間近に望めます。飲食店を除く1階はキャリーバッグ利用でペット同伴OK。休憩スペースもあります。

5.秀頼・淀殿ら自刃の地。山里丸へ
天守閣の裏手には「山里丸」があり、「刻印石広場」を通ってさらに奥へ進みます。


刻印石広場は、お城好き&石垣好きの方にはたまらない聖地だと思います

さらに奥へ進むと書きましたが、ママは石垣を見るのに夢中になってまちた

秀頼公・淀殿ら自刃の地
山里丸の奥まった静かな場所に、その地はひっそりとあります。

秀吉公の死から17年後。豊臣家の栄華に終止符を打つこととなった大坂夏の陣で、秀頼公もその生涯を閉じました。それから時を経た1980年、三の丸跡から秀頼公のものと推定される20代男性の頭蓋骨などが発見されます。顎には刀傷があり、周辺から見つかった出土品なども大坂夏の陣の時期と重なることから、秀頼公の可能性が高いと考えられました。1983年には京都・嵯峨野の清凉寺に埋葬され、今もひっそりと眠っています。
6.大阪城公園駅とジョーテラス大阪
続いて極楽橋を渡り、青屋門を抜けて大阪城ホール方面へ向かいます。


うんうん。極楽橋は天守閣が望めるフォトスポットとして人気の場所だよ
JO-TERRACE OSAKA
大阪城公園駅の傍にある複合商業施設。


テラス席で一緒に食べられる飲食店もあり、犬連れの方にもおすすめでつ
7.レンタサイクルで『なノにわ』へ
午前中からここまで歩いてきましたが、ただいま14時すぎ。少し時間が厳しくなってきたので、残りはレンタサイクルで巡ります!

さすが都会にある大阪城。レンタサイクルのポートも充実していて、歩き疲れた方や周囲をぐるっと巡りたい方にぴったりです。ちなみに私たちは以下の2社を利用。まるは小型犬なので、スリングに入れて一緒にサイクリングを楽しみます。

自転車に乗る際は必ずスリングやバッグ等を使用し、わんこが飛び出さないよう、しっかりと固定しましょう。大切な命を乗せていることを忘れず、常に安全運転を心がけましょう。

そういや、ママが大阪城を満喫しすぎて、まだお昼ご飯食べてないでつ…

ごめん~。ちょっと遅くなったけど、途中にある『なノにわ』で食べよう!
『なノにわ』で遅めのランチ

「なノにわ」は、古代に都が置かれた国指定史跡「難波宮跡公園」の北部に、2025年3月オープンした商業施設。歴史を感じる芝生広場を囲むように、お洒落なカフェや飲食店など13店舗が並んでいます。

ママ!説明よりも、早く食べよう!

はいはい💦それじゃあ、さくっと食べられるハンバーガーにしよう!

何の下調べもせずに入ったお店でしたが、国産牛のハンバーガーがとても美味しくて大当たり!お店もお洒落で、テラス席はわんこOKなのもありがたいです。都会の真ん中とは思えないほど広い芝生を眺められ、開放感も抜群。思いがけず、素敵なお店に出会えました♪

8.ラストはレンタサイクルで巡る!
さあ、いよいよ旅もラストへ。残された時間は、レンタサイクルで大阪城を散策します。


大手前合同庁舎のサイクルポートで自転車を借り、西外堀を北へ進みます

それでは、レッツゴー!しかし……


・・・。


こんな感じで、全然進まない😁

大阪城の規模がすごすぎてさぁ。お城好きな方なら、絶対に分かると思うの
左手には大阪府庁や警察本部など、現代を象徴するビル群。そして右手には、巨大な堀と石垣が続く大阪城。その対比を感じながら、のんびりとお城巡りを楽しめるおすすめのルートでした。
城内第2位!京橋門の巨石(肥後石)
北外堀と西外堀を隔てる京橋口から城内へ進むと、そこにまた巨大な石が姿を現します。


小豆島から運ばれてきたそうです。推定重量は…120トンもあるんだって!

ほんまでっか!スゲー!
イチオシのフォトスポットを見っけ!
西の丸が人気の撮影スポットですが、偶然イチオシの📸スポットを見つけちゃいました。


西の丸庭園はペット同伴不可だけど、こちらはわんこと一緒に天守閣の写真を撮りたい方にピッタリの場所です。

先程の京橋門を抜けた突き当たりにありまつ。ぜひ愛犬とステキな一枚を♪
一番櫓と城内から見る外堀
豊國神社の裏手にある、現存する一番櫓へ。


この辺りはほとんど人がおらず、すごく静かな場所でした。そして…

4回目の登城ですが、何回訪れても「こんな場所があったんだ」と驚くほど、本当に広い。Googleマップなどで航空写真を見るとよくわかりますが、城内には散策ルートも多く、何回歩いても発見があり楽しめます。とにかく巨大な大阪城。また、まるちゃんと来たいと思うママなのでした。
9.まとめと所要時間
駐車場に到着したのは朝10時。そこから大阪城を巡り、駐車場に戻ったのは18時を過ぎていました。お城だけじゃなく、JO-TERRACE OSAKAでぶらぶらしたり、もりのみやキューズモールBASEでお買い物したりと、とにかく見どころ盛りだくさん!大阪城をじっくり楽しむなら、最低でも1日はマスト。できれば朝早くから行動するのがベストで、体力のあるわんこなら歩いて一周するのもおすすめです。

大阪城を1日で巡る旅をご紹介しました。春には美しい花を咲かせる桜や梅、桃の花など、季節ごとに城内を彩る自然も魅力。さらに天守閣付近は混雑している一方で、少し離れると人が少ない静かなエリアも多く、わんことのんびりお散歩を楽しめる公園が広がります。ぜひ皆さまも、秀吉公の息づかいを感じる大阪城へ、わんことお出かけしてみてはいかがでしょうか♪









